スポーツ障害

2016年11月14日 月曜日

健康な身体を作りませんか?

身体を動かす。

日頃から身体を動かし、「健康な身体」「ケガしない身体」「強い身体」を
作りましょう!

「トレーニングをしましょう。」というと、「きつそう」とか「いやー、むりー」など
様々なことを聞きますね(笑)

日本でも様々なエクササイズ・トレーニングができる環境が多くなり
健康に対して、意識が高くなってように思います。

しかし、欧米などに比べると、フィットネスなどに参加されている人たちは
少ないです。アジア圏でも少ない方だと言われています!

日本人が参加しない背景には、様々なことが考えられると思います!
(今日は、書きませんが・・・)

熊本では、マラソン人口は非常に増えたと思います!
熊本城マラソンが開催されるようになったのも、理由の一つでは
ないかと思います。

それに伴い、怪我も増えているのではないかと思います。


初心者が多いという事。
フォームが悪かったり。
コンディショニング不足。
などなど。

フォームについて少しお話させて頂きますと
身体の正しい機能が働いていない。

人間には、歪みがあったり、癖があったりします。
身体には、日常生活などで癖がついてしまって、筋肉が
硬くなっていたり、関節の動きが制限されていたり、動きすぎていたり
様々なことが人間の身体では起こっています!

痛みなどの変化が起こらないと、多くの方は気にされていないのでは
ないかと思います。

例えば、スクワットのフォームをしたい際に、正しくしゃがみこめているか?

この動作一つでも、様々な事がわかります。

このような身体の評価がなされないまま、いろんなスポーツや日常生活を
送っていると、いつか、痛みが出て来てしまいます。

あるトレーナーの方がこんな事を言っていました。

病院で診察せずに薬をもらう人はいないのにトレーニングに
関しては、「動き」の適切な評価なしに、トレーニングを始める
人が多い。


と、言っています。

(FMSとは、スポーツ先進国である、アメリカの理学療法士らによって、原理原則のもと
人間が持っている基本動作を評価するシステム。)

動作評価に基づき、どんなリスクがあるのか?今現在の状態は?
機能を改善す為には?

何かをスタートさせるためには、基礎的な土台を作る事です。

動きを改善し、正しく動ける動作パターンを獲得し、様々な事にチャレンジ
していく事が、効率的かつ効果的にトレーニングを行えるのではないかと
考えます。

怪我の予防にもつながり、パフォーマンスの向上を目指せると思います。






投稿者 キャロット整骨院