スポーツ障害

2018年8月25日 土曜日

高校生スポーツ傷害

スポーツをしていて怪我をした際のアプローチとして
どのようことをしますか?といった、お問い合わせが
あります。

高校3年生 女性 バスケットボール部

右脛骨内側(すね)の痛みがあり来院

症状:走る時の痛み、圧痛
アライメント:足関節回内位

以前も同じような症状があった時期があった。

症状として、シンスプリントと見たて治療開始。

下腿部の筋・筋膜をリリースする為の施術として、
ラジオ波温熱コンディショニングをおこなった。

ラジオ波温熱を1回で、動き、足関節の可動域、
下腿部にあった、緊張が変化した。

【ラジオ波温熱コンディショニングコース 15分】

2回目来院時は、1回目の治療後2,3日は比較的
動けたが、痛みあり。

2回目、3回目もラジオ波温熱を継続しおこなった。
今回のケースは、治療と練習は並行し、来院できない場合の
セルフコンディショニングを行ってもらった。

6回、ラジオ波温熱をおこなった。

痛みが無くなった後は、ケガの予防でコンディショニング
を継続している。


再発しないような身体作りも重要です。







投稿者 キャロット整骨院