ケトルベル

2019年3月22日 金曜日

ケトルベルとは?

こんにちは。

前回のブログで、「RKC」について、お話しました。

私は、ケトルベルコーチという事で、ケトルベルトレーニングの
指導もしています。

ケトルベルとは?どのようなトレーニングを
するのかという事ですよね!

以前にも、ブログの中で紹介しています。

今一度、ケトルベルの事を少しずつ書いていきます!

今回は、ケトルベルはどのようなときに使うのかを
書いていきます。



ケトルベル・トレーニングの効果

1、柔軟性、関節可動域の改善・獲得
2、身体・関節の安定性、バランス維持
3、力
4、持久力・心肺機能
5、脂肪燃焼・体重コントロール
6、パワー

などが期待できます。


単純に筋力アップや、俗にいう筋トレとは、異なります!

このケトルベルでトレーニングをするには、どのように身体を
使うと、うまくトレーニングができるのか!

とにかくこのケトルベルをうまく取り扱う事が、目標達成の
近道になると考えています!

ケトルベル・トレーニングの、基本トレーニングを
ご紹介していきます!

基本トレーニングは6種目あります。

1、スイング
2、ゲットアップ
3、クリーン
4、ミリタリープレス
5、フロントスクワット
6、スナッチ

となります。

この基本種目を行っていきます!

今回は、「スイング」について書いていきます!

スイングとは?

ケトルベルを振り子のようにスイングします!






スイングは、基本中の基本トレーニングです。

野球でいえば、キャッチボール!

ケトルベルのトレーニングにおいて、スイングは重要で
この動作を、学ばないとほかのトレーニングは出来ないくらい
重要です!

スイングをする際の、股関節のヒンジ動作を学ぶことが必要です!


左の写真のように、お尻を引くようにし、脊柱を真っすぐに保つ動作が
ヒンジパターンになります!

右のように、脊柱が丸くなってしまうと、ケガをしてしまいますし
非効率なトレーニングなってしまいます!

ヒンジパターンがしっかりできると、股関節の爆発的なパワーを
発揮することができます。

私が、受講したRKCコースでも、何回も何回もパートナーと
指導しあって練習しました!

この状態から、真後ろにケトルベルを引くのですが、真後ろに
投げるような感じでケトルベルを引きます!



真っすぐな、脊柱を保ったまま、殿筋を一気に収縮させ、股間で
ケトルベルを前方へ跳ね上げる!



横から見たら、身体を頭から脚元まで一直線になるように、床を足で
押し込む。


最初は、ヒンジ動作が難しく感じます!

ヒンジ動作を正しくおこなうには、関節の可動域、柔軟性が必要です!

出来ない場合は、関節の可動域が拡大できるように、こちらから
エクササイズをスタートし、動きを整えていきます!

キャットボールと同じで、投げる際に、肩・肘のポジションは
大丈夫なのかなど、確認しながら始めると思います。

同じです!

似たようなことを行うのではなく、正しくおこなう事が
効率よくトレーニングができ、ケガから身体を守ることができます。

スイングが、出来たらオッケーではなく、何年も何年も続けると、
ある本には書いてあります!

野球やサッカー、バドミントン、テニス、バスケットボールなどの競技でも
基本は、毎日毎日、プロ選手もおこないますよね!

ケトルベルトレーニングも同じなんです。

それが、競技につながると、私は考えています!

必ずつながります。

派手な事よりも、地味な事が怪我の予防やパフォーマンスの向上に
なります。


私は、このケトルベルを通じて、「身体の使い方」「リハビリテーション」
「人間の基本動作」「呼吸」「ケガ予防」を目指しています。

単純に、筋トレと一緒ではないと思っています。


是非、ケトルベルを学びたい方は、お問合せください。


経験すると実感すること間違いなし!



Instagram
YouTube


投稿者 キャロット整骨院