健康増進

2019年6月12日 水曜日

成長痛のご質問!

こんにちは。

指導者の方、保護者の方そして、医療機関が一体となり
未来ある子供達をケガから守りましょう!


小・中学生および高校生の運動部の怪我でお悩みの際は
ご相談ください。

小・中学生では、骨端部の痛み俗に言う「成長痛」が多いです。

・膝のお皿の下の痛み(オスグッド病)
・カカトの痛み   (シーバー病)
・腰の痛み     (腰椎分離症)

があげられます。

子供達からこのような症状や痛みの訴えがあった際は、親御さん
先生方は、整形外科や整骨院等の医療機関での受診をおこなうように
進めてください。

放置してしまうと、取り返しのつかないケガへとつながるケースもあります。

成長時のコンディショニング・治療は、我慢するものではなく
早急に治療等に取り組んでほしいものです。

「成長痛だからしょうがないですよね!」など、耳にすることもあります!

成長時の痛みも、正しくコンディショニングや練習等をおこなうことで
防げるケースも沢山あります。

私が、以前読んだ記事によると欧米の子供達は、「成長痛はほとんどきかない」と
いう記事を読んだことがあります。

その、背景には子供たちのスポーツや競技への指導が日本とは違ういう事でした。

練習時間の問題や身体の使い方の指導、一つの競技に偏ってしまうなどが
あるのはないでしょうか!

当院でも、子どもの怪我に対して、治療やコンディショニングへの対応も
以前から取り組んでいます。

先日も、「成長期のコンディショニング」として、子どもと保護者様向けに
お話をさせてもらいました。

実際のスポーツ現場では、専門家の方々が介入している場所は、まだまだ少なく
指導者の方や保護者の方の知識や経験での判断になっているところが
ほとんどではないでしょうか!

当院に、来院する子供達の保護者の方々にも、説明およびコンディショニングの
指導もおこなっています。

お子様の怪我や痛みでお悩みの際は、ご相談ください。





投稿者 キャロット整骨院