健康増進

2019年10月22日 火曜日

足首の柔軟性!

足関節(足首)が硬い学生が多いです!

足関節捻挫や膝の痛み等で来院してくる学生の多くは

柔軟性不足、関節可動域の減少がみられます。

ケガの原因にもこのような事関係していると考えています。

そこで、今回足関節(足首)の柔軟性のポイントをお伝えします。



つま先を壁から10cmほど話したところから、壁に向かって

膝を付けます。

このとき、注意するのがカカトが床から離れないようにすることです。

膝が壁に楽々つくようであれば問題はありません。

カカトが浮いたり、きついようであれば改善していく必要があります。



一つの方法として、カカトが浮かないようにつま先の方向に
膝を前方へ出していってください。
体重をかけながらゆっくり、少しづつ可動域を広げる様に動かしてください。



足が浮かないように足を抑えておこないます。

足首の関節可動域は、「スクワット動作」「走る」「ジャンプ」
「減速動作」「方向転換動作」等の際、最低限の可動域が必要に
なってきます。

このようなことが、スポーツパフォーマンスに影響をあたえます。

小中学生のジュニア期はケガをしないための土台となる身体作りが
重要な時期だと考えています。

まずは、カラダの事を考えてスポーツに取り組んでください。






投稿者 キャロット整骨院