健康増進

2020年1月18日 土曜日

子供たちは痛みを訴えていませんか?

「成長期の体の特徴を正しく理解しましょう」

成長期の身体の痛み。俗にいう「成長痛」です。

各年代別で起こりやすい怪我の特徴
9歳~11歳・・・シーバー病(踵の痛み)
12歳~14歳・・オスグッド病(ひざのお皿の下の痛み)・腰椎分離症
15歳以上・・・・捻挫・肉離れなど

他にも、小学生の野球肘、有痛性外形骨なども起こりやすい怪我の一つです。

当院に来院する子供たちも、このような痛みで来院します。

そこで私が、親御さんたちに伝えることは、「カラダのケアをしっかりさせること」

「無理をさせないこと」「成長痛だからと言って軽視しないこと」「治療をすること」

これらのことを伝えています。

大事な時期に無理してスポーツをしても、結果は出ませんし、今後のスポーツに影響を及ぼす危険性があります。

骨折や軟骨損傷、骨端線離開などの重篤な怪我につながる可能性もあります。

スポーツだけではなく、日常生活にも影響が出る恐れもあります。

なぜこのような怪我が起こってしまうのか?
成長のスピード
練習過多
栄養バランス
かたよった運動
柔軟性低下
など

このようなことが考えられます。

万が一お子様が身体の痛みを訴えたり、動きがいつもと違ったりなどが

気になることがありました、ご相談ください。


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投稿者 キャロット整骨院