スポーツ障害

2020年1月25日 土曜日

スポーツをしている中・高生の為の柔軟性!

身体が極端に硬い子供たちが増加しています。

スポーツをしている学生の中にも、多いです。

そこで、今回は「胸郭」の柔軟性・可動域を改善する方法をお伝えします。

まず胸郭とは。




簡単にいうと、肋骨と脊椎(胸椎)の部分です。

この部分は、鳥かごのようになっていて、肺や心臓があり、呼吸で大事な横隔膜も肋骨には付着しています。

胸郭は、重要な部分で呼吸をする際、肋骨は拡張し、回旋動作では胸椎・肋骨は動きます。

スポーツにおいて、腕を上げる動作(バンザイ)、スイング動作、バスケットのシュート動作など

様々なスポーツシーンにおいて、影響を与えます。

この部分の柔軟性や可動性が減少していますと、パフォーマンスに影響を及ぼし、ケガにつながって今う恐れもあります!

そこで胸郭部分のコンディショニングを一つお伝えいたします。

フォームローラーやストレッチポールを使ったエクササイズです。








他にも、ブリッジを指導しています。

子どもたちの中には、ブリッジができない子もいます。

しっかりできるように、継続して行いましょう。

胸郭の動きが何らかの原因で悪くなると、どのようなことが起こるのか!

腕がスムーズに上がらない。
肩甲骨の動きが悪くなる。
呼吸がやりずらい。
回旋動作がうまくできない。
腰痛を起こす。
首・肩の筋の緊張がつよくなる。
など

このこのような状態になり、パフォーマンスが低下してしまいます。

身体は連動性が重要で、一ヶ所でも動きの悪い場所が出てしまうと、ほかの場所に影響を与えてしまいます。

全身をコンディショニングケアしていくことが結果につながります。

今一度カラダと向き合ってみてはいかがでしょうか。

中学生、高校生等のコンディショニングでお悩みの際は、ご相談ください。

学生から一般の方まで、個人レッスンからグループレッスンまでおこないます。


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投稿者 キャロット整骨院

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