スポーツ障害

2020年2月 3日 月曜日

中学生のスポーツ障害!

「スポーツには、怪我はつきもの!」と、よく言います。

はたして、その一言で済ませる事ができるのでしょうか?

私は、そうではないと考えています。

防げるケガも沢山あります。

足関節捻挫、肉離れ、オスグッド病、ジャンパー膝、投球障害、疲労骨折(腰椎分離症)など。

現代では、いかに怪我を予防し、子どもたちが健康で楽しくスポーツを継続していけるのかが大切な時代です!

好きなスポーツをケガで辞めなくなる子どもたちもいます。

すべてが防げるわけではないですが、少しでもケガのリスクを軽減せることは大切です。

痛みがあれば、治療をする、休む、コーチにしっかり痛みを伝える、などすることが重要です。

痛みがある際は、検査・治療をしっかりおこなうことが必要です。

そして、最も重要だなと思うことが、成長時期のカラダの土台作りです!!!

現代の子供たちは、タブレットでのゲームが非常に多く、外遊びが激減しています。

ましてや、私の出身地の菊陽町も私が子供のこと比べて、遊ぶ場所が減っています。

30年前とは大違いです!!!

今人口も増え、映画館もであり大都会になってしまいました(笑)

サッカー、野球、バドミントン、バスケットボール、などの競技はしているが、外遊びはしていない子が多いですね。

カラダの土台作りに必要な、外遊び!

私がよく保護者の方に言っている、最強のメソッド「鬼ごっこ」!

たかが遊びですが、されど遊び!

鬼ごっこ中には、スポーツで必要な能力が沢山詰まっています。

俊敏性(アジリティー&クイックネス)、身のこなし、判断力(スピード)、認知力、バランス能力、体幹力など

成長時期に必要な要素の塊です。

私は、「NPO法人クラブきくよう」のなかで、クラスを担当させていただいています。

子どものアスレティックトレーニングとして小学生対象の体力アップクラス。

様々な要素を取り入れてクラスです。

ここで、子どもたちがカラダの土台となる体力を身に付け、中学高校と専門スポーツにつながる内容です。

様々な動きや身体の動かし方を身に付けることで、結果として中学生のスポーツ障害・怪我予防につながると考えています。

これが正しいのではなく、手段の一つとして私が伝えていることです。

当院では、成長期のスポーツ障害の治療および改善方法や再発予防等のご指導をしています。


ご興味、参加されたい小学生がいましたご連絡ください。
NPO法人クラブきくよう
096-273-8488
日時:毎週木曜日16:50~17:50
場所:光の森町民センターキャロッピア体育館
対象:小学生1年生から6年生まで







投稿者 キャロット整骨院