スポーツ障害

2020年6月12日 金曜日

組織・筋肉の再生促進お助けマシーン!

微弱電流治療法(マイクロカレント:MCR)という、物理療法機器があります。

電気治療というと抵抗のあるかも多いかもしれませんね。

「治るの?」「その電器治療、効果ある?」「電気じゃ治らないでしょ?」

など、いろんな意見があるかもしれません。

あくまでも、物理療法は、早く治すための補助的役割です。



このような物理療法の中で、早期回復・早期復帰を助ける物療の一つに

『微弱電流』があります。

微弱電流機器は、1985年に日本に入ってきたと言われています。

最新の治療機器というわけでは実はないのですが、

約35年間もスポーツ現場や整骨院等で広く使われているということは、

それだけの効果があるのだろうと信頼しています。



微弱電流は、筋肉の痛みにアプローチしたり、

腱・靭帯・骨などの再生を促す機能を果たします。

※但し、一回で完治するというわけではありません。

一般的な低周波のようなビリビリと感じるものはなく、

流れているのが全く分からない電流です。

出来るかぎり長い時間流すことで、修復再生を早めていきます。

昨年、開催されたラグビーワールドカップで日本代表選手も

微弱電流を使って打撲や筋損傷の修復に使用していたといいます。


現在では、スポーツ現場では欠かせない物理療法の一つだと思います。


当院でも、痛みに対して、どの物理療法が適応するのかを

鑑別・評価し ご提案させていただきます。

学生スポーツ外傷でお悩みの際は、ご相談ください。

ラジオ波温熱、超音波、微弱電流の治療に関しては

自費診療となりますので、予めご理解ください。

投稿者 キャロット整骨院