健康増進

2020年11月15日 日曜日

病院で腰椎椎間板ヘルニアといわれました!

腰の痛みを訴えている方が、「以前、整形外科で椎間板ヘルニアと診断を受けたことがあります」といわれる方が多々あります。

問診の際の症状を聞く限りでは、症状もないのでちょっと違うのではと思うときもあります。

レントゲンを撮り、椎体と椎体の間が狭くなっているからここが原因ですねと・・・・・。

椎間板ヘルニアの症状がなければ、ほかに原因んがある可能性があります。

股関節や膝、もしくは背部等。

ヘルニアの症状の、下肢の神経学的異常。椎体の変性など。

もしかしたら、偽ヘルニアの可能性もあります。

当院に来院される方の中にもこのようなケースもあります。

私たち、柔道整復師はレントゲンやMRIを使ったり、または診断はできません。

そのため、主観的評価、客観的評価(診る・触る・動かす)をすることでカラダの評価をおこないます。

その後、プランを決めて施術および運動指導をおこなっていきます。

評価の中で、整形外科への受診が必要な場合はご紹介をさせて頂きます。

ヘルニアだからとネガティブになることなく、もしかしたら改善できることも沢山あるのでカラダを整えることも改善の一歩につながるかもしれません。




投稿者 キャロット整骨院