スポーツ障害

2019年11月 7日 木曜日

脳しんとう!

みなさんは「脳しんとう」についてどの程度ご存じですか?

スポーツ選手や運動をしている学生しか起こらないと思っていませんか!?

実は、そうではないんです!

日常生活でも起こりえるのです。

スポーツ競技では、特にラグビーやサッカー、フットボール、アイスホッケーやバスケットボール、野球、柔道、ボクシング、空手など

コンタクトスポーツから格闘技まで、沢山のスポーツで起こりえる脳しんとう!

では、どのように対応すればよいのでしょうか。

どのような観察が必要なのでしょうか。



昨年に続き、今年もセミナーを開催いたします。

今回は、一般の方向けの内容です。

多くの方々に基礎知識を持って頂くことで、対処法が分かり、経過観察が正しく行えると思います。

日常でも、転倒、交通事故、遊びの最中の転倒などでおこりえます!



日時:2019年12月8日(日曜日)
   10:00~13:00
会場:熊本現代美術館 3階会議研修室

熊本市中央区上通町2番3号

受講料:2,000円
お申込先:キャロット整骨院 carrotseikotsuin@gmail.com
お問合せ先:096-337-2520 キャロット整骨院 担当:松本
お申し込み後、1週間以内に連絡がない場合は、お電話ください。


 

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2019年11月 1日 金曜日

Mobilityエクササイズ!

Mobilityエクササイズ!

一般の方にはまだなじみのない「モビリティー」という言葉かもしれません。

モビリティーは、関節の可動域のことです。

例えば、股関節をどのくらい自由に動かすことができるのか。

人間には、多くの関節が存在します。

その一個一個の関節可動域が本来人間に備わっている動きができているのかと、そうではない場合が多いです。

その原因は、日常生活や仕事等で機能を失ってしまっています!

その為、腰痛や肩こり、学生においては、成長時期のけが等につながっていると考えられます。




怪我をしている学生において共通しているのが、関節可動域が少ない子供たちが多いということです。

関節・筋の柔軟性がないため、正しい動きができなかったり、姿勢が悪かったりしています。

一般の方も同様ですが、関節可動域を改善することで、怪我のリスクを最小限に抑えることができるのではないかと、考えています。

まずは、カラダのコンディショニングを行いいい状態でスポーツに取り組んだり、練習したりすることが効率よく快適にできるのではないでしょうか!

当院の、メニューのには、学生のための「コンディショニング塾」や一般の方向け「パーソナルトレーニング」もあります。


治療 × トレーニング × コンディショニング


として、カラダのトータルコンディショニングをおこなう熊本では珍しい整骨院です。


お悩みの際はご連絡ください。

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2019年10月22日 火曜日

足首の柔軟性!

足関節(足首)が硬い学生が多いです!

足関節捻挫や膝の痛み等で来院してくる学生の多くは

柔軟性不足、関節可動域の減少がみられます。

ケガの原因にもこのような事関係していると考えています。

そこで、今回足関節(足首)の柔軟性のポイントをお伝えします。



つま先を壁から10cmほど話したところから、壁に向かって

膝を付けます。

このとき、注意するのがカカトが床から離れないようにすることです。

膝が壁に楽々つくようであれば問題はありません。

カカトが浮いたり、きついようであれば改善していく必要があります。



一つの方法として、カカトが浮かないようにつま先の方向に
膝を前方へ出していってください。
体重をかけながらゆっくり、少しづつ可動域を広げる様に動かしてください。



足が浮かないように足を抑えておこないます。

足首の関節可動域は、「スクワット動作」「走る」「ジャンプ」
「減速動作」「方向転換動作」等の際、最低限の可動域が必要に
なってきます。

このようなことが、スポーツパフォーマンスに影響をあたえます。

小中学生のジュニア期はケガをしないための土台となる身体作りが
重要な時期だと考えています。

まずは、カラダの事を考えてスポーツに取り組んでください。




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2019年10月17日 木曜日

子ども達の運動指導!

現在、多くの競技クラブチームが存在します。

サッカー、バドミントン、剣道、野球、ラグビー、バスケットボール
バレーボール、陸上などなど。

キャロット整骨院がおこなっている、運動指導は競技スポーツではなく
成長する過程で必要な基本動作と言われる、動きを沢山取り入れた
教室をおこなっています。

基本動作とは、例えば、投げる、走る、跳ぶや押す、引くなどなどです。

この動作は、「遊び」のなかに沢山含まれていて、いろんな遊びをすることで
身に付いていたものです!

しかし現代では、外で遊ぶ場所の減少やタブレットなどでのゲームなどで
遊ぶ子供たちが増え、遊びまわることが減少し基本的な運動能力が
低下しています。

そして、一つだけのスポーツをすることで、偏った身体の使い方を
するこて、「ボールを投げることが苦手」「転がるや回るが苦手」
「ケガの増加」「体力の減少」になっています。

成長時期の小学生において、多様な動きを取り入れた運動遊びを
沢山おこなう事が、ケガの予防や体力向上そして、学力向上等に
つながります。

特に学力に関しても、運動をす子どもとしない子供では、成績に
差が出るという研究結果もでています。

子どもの学力と体力の関係

運動をすることは、体力や学力だけではなく、生活習慣病予防にも
大きくかかわってきます!

私が生まれ育った菊陽町も外で遊ぶ場所が減っていますし、公園があっても
ボール遊びができななど制限があります。

NPO法人クラブきくようでおこなっている、Jrクラスでは、走る、跳ぶ、投げる
など多様な動きを取り入れたり、鬼ごっこやドッジボールなどのような
沢山の動きが含まれていることで、「心肺機能」「判断力」「実行力」
「チームワーク」「認知能力」「体幹力」等が養われます。

自然な動きの中で、自然に身に付く能力!

体験して学んでほしいなと考えています!


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2019年9月25日 水曜日

光の森 熊本 菊陽町 成長痛でお悩みの際は!

小中学生のスポーツをしているお子様がいらっしゃる親御さんの方で

「成長痛」とよく耳にすることが、あるのではないかと思います。

成長時期に、膝・カカト等に痛みが伴う症状です。

成長痛だからと、そのままにしていると大怪我につながるケースも

あります。

この痛みは防げるケースもあります。

単純に成長が原因とはいえないと考えています。

子ども達のスポーツをする際の、「姿勢」「カラダの使い方」

「柔軟性」や「練習量」「かたよった動き」なども問題ではないかと

考えています。

不良姿勢で長時間同じような動きを繰り返し繰り返しおこなうと

カラダは疲労をおこし、カラダに不具合が生じます。

結果として、痛みを伴う。

もちろん他にも問題はあるかと思います。

成長期は、大人になる準備段階であるため、そこに備えてカラダ作りを

していく必要があるのではないあでしょうか!

当院に来院する、このような痛みの子供達の動きや姿勢を観察すると

猫背あったり、うまくしゃがめない子供達が沢山います!

これは、必ずプレーにも影響しますし、先々も怪我しやすいからに

なる事も考えられます。

このような痛みがある際は、湿布や痛み止めでは改善できません。

痛みはなくなっても、根本的な事が変わらない為、また同じ痛みを

伴う恐れがあります。

私は、未来ある子供達の怪我を少しでも減らすことができる様に

サポートしています。

ケガのリスクを抑えられるカラダ作りを目指しています。

子供も大人も同じです!

当院の、パーソナルトレーニングコースでは、カラダの使い方を

学んでもらい怪我をしない身体につながるようにサポート

していきます。


お子様のお怪我やカラダの痛み等でお悩みの際はご相談ください。



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