スポーツ障害

2020年7月31日 金曜日

光の森・テニス肘・ゴルフ肘のアフターケア

ラジオスティムで、アフターケアをしてみませんか!?

【期待できる効果】
・痛みの改善
・大会前のコンディショニング
・アフターケア
・血流促進
など

実は、トップアスリートおよびプロチームでも、
ラジオスティムが
使われていて、信頼ある
物理療法の一つです!


当院でも、プロゴルファーのアフターケアに使っています。

一般の方、学生の運動部にも好評です!

全ての痛みを一回で改善することはできませんが、早期回復を
目的として利用してみてはいかがですか!

物理療法は、【電流】【温熱】【衝撃波】の3つに
わけることが
できます。

痛みを何が原因の痛みなのかを評価し、適切に物理療法を
使用しないと、痛みの改善に時間がかかることもあります。

痛みによっては、温熱ではなく電流系の物理療法を
おススメすることもあります。

もしくは、こちらからおススメすることもありますので
予めご理解ください。

あくまでも、物理療法は施術の補助です。

【物理療法+徒手療法+運動療法】をおこなうことで
早期回復につながります。

お困りのことがありましたらご相談ください。






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2020年7月17日 金曜日

足の裏の痛み

足の裏の痛みで、「足底腱膜炎」という疾患があります。



足底にも筋肉があります。

足の指から踵の骨につく腱膜が炎症を起こして痛みを誘発してしまう
疾患です。

スポーツをしている学生はよく走る為か、痛みを訴えて来院する
学生も多いです。

そのほかにも、体重が増加した方も多いように思います。

もしこのような痛みが出てしまった際は、受診することを
おススメします。

日頃もアフターケアが不足していると、知らず知らずのうちに

疲労が蓄積し、機能が低下して怪我につながるケースが

あるので、痛いと感じる前からアフターケアをし、怪我予防を

してください。

スポーツ外傷・成長期の怪我等でお悩みの際はご相談ください。





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2020年7月 6日 月曜日

一人整骨院トレーナー!

学生及び一般の方の機能改善・機能向上を目指して
日々サポートをしています。

当院は、一人で行っている為、予約を優先しています。
予めご理解ください。

では当院では、どのような施術をおこなっていくのか。

『腰痛』を例に書いていきたいと思います。

10代と40代50代の腰痛では、原因が大きく違うことがあります。

10代では腰椎分離症があったり、40代50代の腰痛では、
不良姿勢や運動不足、体重増加などが考えられます。

運動部の腰椎分離症では、筋肉の柔軟性、関節の
可動域減少、オーバーユースなどの原因があります。

運動部に対して、まずカラダの動作評価をおこない
改善の為に何が必要なのかをチェックします。

①徒手療法(マッサージなど)
②物理療法(温熱・電流など)
③運動療法(ストレッチ・エクササイズなど)

この3つで、最適で効果的なものを処方して、再び

心配なく復帰してもらうためにサポートしていきます。

これは、40代50代の方も同じことです。

マッサージではなく運動療法が必要なケースも

多くあります。

いくらマッサージしても、その時はいいけどまた

元に戻ってしまったりするケースもあります。

万が一お悩みの際は、ご相談ください。

改善からリハビリ、復帰後のアフターケアまでサポート
していきます。


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2020年6月22日 月曜日

熊本県代替大会!

高校生の代替大会が開催されます。

規模縮小しての大会ではありますが、3年生にとって嬉しい大会ではないでしょうか!

私自身も嬉しいです。

練習量も増え、気合と熱が入り怪我の心配はあります。

そうも言っていらえないので、アフターケア、コンディショニングをおこない、稽古やトレーニングに励んでほしいです。

当院では、6月および7月も日曜日の診療、そして、土曜日の時間外診療も承ります。

7月11日、12日、26日は休診させていただきます。

出来るかぎり、学生のアフターケア、コンディショニングをおこないますので、ご相談ください。


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2020年6月18日 木曜日

競技力向上のために!

ジュニア期の競技力向上の為に重要な事の一つとして、『カラダの土台を作る』ことがあげられます!

土台を作ることで、『怪我予防』『スポーツパフォーマンスアップ』につなげることができます。

土台といえるものには、カラダの柔軟性・バランス能力・俊敏性・瞬発力・リズムなどがあります。

複雑な筋トレや、アスリートがおこなっているトレーニングなどは、

ジュニア期においてはまだ必要ないと私は考えています。

私が、子どものときに体験すべきだと考えるのは『外遊び』です。

『外遊び』こそが、子ども達の成長発達に必要な要素のつまった動きと思考を経験させてくれ、

それが『カラダの土台作り』につながっていきます。




当院では、「NPO法人クラブきくよう」にて「ジュニア体育クラス」を開講しています。

このクラスは、特定の競技を行うのではなく、

例えば「走る・跳ぶ・投げる・転がる」といった"動き"に着目した運動遊びをおこなっています。

目指しているのは『外遊びの再現』です。

様々な動きは、脳や筋肉、また感覚器に良い影響を与えてくれます。


成長時期の子ども達は、多くのことを吸収する時期です。

スキャモンの成長曲線(ヒトの成長・発達具合をグラフに表してあるもの)によると、

3歳~8歳の間...神経系が発育する

9歳~12歳...スポーツ動作の習得に適している

と読み取れます。

子育てにおいても、子どもの活動や運動を行う際にも指針になります。

ただ、どの年齢においても、たとえ良いと思うことであっても

過剰にやりすぎると、成長障害といわれる怪我につながる可能性があります。

適齢期に 適切な活動を 適度におこなってほしいと思っています。



次回は、様々な動きとはどのようなものなのかをご紹介します。


当院では、小中学生、また高校生のスポーツ外傷の治療から再発しない為のリハビリ・トレーニングをご指導しています。

どのような事でも 気になることがありましたら ご相談ください。

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