スポーツ障害

2016年12月27日 火曜日

今年最後のセミナーに行ってきました。

昨日は、うまかなよかなスタジアムで、日本体育大学スポーツトレーニングセンター
ヘッドストレングスコーチの永友氏のセミナーに参加してきました。

爆発的なパワーを生み出すための、トレーニング方法「クイックリフト」!

圧倒的なパワーを獲得するには、非常に効果的な方法の
一つだと思います。

高重量のバーベルを一気に、頭上まで持ち上げる!

競技種目でいうならば、スナッチやクリーン&ジャークです。
重量挙げですね。

瞬発的なパワーと技術が必要です。
特に下半身のパワーです。

昨日も、話されていましたが、腕と足の筋肉の量が全然違う為
物体を動かすためには、大きい筋肉の下半身を使うことが
重要だと言われていました。

どの競技おいても足は地面に着いている訳ですので、下半身の
使い方というのは重要ですね。

身体の使い方いうのは、非常に重要で、特にジュニア期では
しっかり行なうべきだと思います。


中学生や高校生を指導しているなかでも、こう言った取り組みに
力を入れていきたいと思っています!



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2016年12月 8日 木曜日

mobilityの改善・向上

関節可動域を改善することで、身体の機能を向上することで
日常生活でのパフォーマンスが向上していきます。

痛みが伴う為、ストレスをかかえたり、イライラしたり、やる気が出なかったり
様々な事に支障をきたすのではないかと思います!

日々、快適に動ける身体で生活が送れると、気分も
良くなるのではないかと思います!

今現在、日本では定期的に運動を継続している方は、人口の約3%と言われています!

低い水準です!

アメリカでは、約13%
イギリスでは、約7%
オーストラリアでは、約7%

この背景にあるのは、保険制度だと言われています。

表現が悪いかもしれませんが、日本では、健康保険制度が
整備されていて、何かあれば病院へいけるため、自己管理が
出来ている人、出来ていない人の差が
あるのではないかなと思います。

その為、国の医療費も相当高くなっています!

運動をすることで、「怪我の予防」「生活習慣病の予防・改善」
「ストレス解消」「免疫力の向上」「肥満予防」「基礎代謝UP」などなど
期待たり、病気怪我のリスクの軽減につながると思います。

しかし、やみくもに身体を動かしても思うような効果は、期待できません。

正しく、身体を動かす!

運動をスタートする際、いきなりの入れ―ニングでは、怪我をするリスクが
ますばかりです!

動作評価を用いて、正しく動ける身体を作っていきませんか?

腰痛・肩こりの改善など、膝の痛み改善、強い身体作りなどを
目標に頑張ってみませんか?

コンディショニングコースでは、パーソナルトレーニングを
行ないます。

評価を元に、個人のメニューを作成し、行っていきます。




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2016年12月 6日 火曜日

熊本市・TACFIT Training

熊本市で、トレーニング&コンディショニングを行なう整骨院!

トレーニングは、どのような事をするのか?
コンディショニングは、何をするのか?

トレーニングといっても、解釈が個人個人違います。
コンディショニングも同様です!

まず、整骨院へ行くのは、どこかに痛みがったり、ケガをしてしまったことで
治療に来院されると思います。

私も、そのけがの治療をおこないます。

ここからは、例をギックリ腰として話していきます。

ギックリ腰。急性腰痛です。
物を抱えた際に痛めり、くしゃみで痛めたり、立ち上がろうとしていためたり。
痛みを出す引き金となる動作は、様々です。

そこで私が、一番に考えるのはなぜ?痛みが出たのかです!

物を持ったから?くしゃみ?立ち上がろうとしたから?

どうでしょう?



自分が考えるのは、先ず、どのような姿勢で物を持ったのか?
どのような動作をしていたか?などを考え、日常生活、お仕事など
どのような動作をしているのか、という事を確認しながら、動作は
どうなのかを評価し、根本的な原因を追究し、改善をしていきます。


日常生活で姿勢はどうなのか?
日頃、運動はしているのか?
運動はしているが、正しく動けているのか?
フィットネスクラブには、行っているけど、フォームは
正しいのか?
歩行は、正しく出来ているか?


当たり前になっている動作が、実は誤った動作だったり、関節可動域の制限があったり、
神経筋の機能が低下していたりすることで、痛みを出したり、怪我につながってしまいます。

そこまで意識されている人はかなり、少ないです。
なぜならば、痛みがないから気にしていないのです。
当然と言えば当然でしょう!

調子のいい時は、身体の事は気になりませんが、痛みが出たり、怪我をしてしまうと
「すぐになおりますか?」と、言われる方が多いです。

小さなことが、積み重なり積み重なり、結果的にケガに繋がります。

腰以外にも、肩、膝、首、背中、なども同様に考えられます。

「防げるケガは防ぐ!」

これが、トレーニングやエクササイズを行うことになります。

ただ、ジョギングをすればいいわけではありません。
ダメだと言っているわけではなく、正しいフォームでジョギングする。
足の運び方が悪ければ、怪我をしてしまいます。

常々言っているように、先ずは、正しい動作パターンを獲得することです。

トレーニングを行う前に、動作評価を行ない、正しく動かせるように、エクササイズ
トレーニングをおこなっていきます。

姿勢が悪かったり、動作パターンがただしくないのに、最初からダンベル担がせたりは
いたしません。

それこそ怪我になってしまいます。



目標は、個人個人違います。
明確な目標を掲げ、取り組んでいきましょう。

ご相談ください。







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