スポーツ障害

2018年7月30日 月曜日

熊本・光の森・パーソナルトレーニング・グループトレーニング

最近、メディア・SNS等で、多くのアスリートやタレント・
モデルの方がトレーニングをしている風景が取り上げられている
のを見かけます。

トレ―ニングに取り組む目的は様々で、
パフォーマンス向上やコンディショニング
ダイエット、体形の維持、怪我予防、動ける身体作り、
健康維持などではないでしょうか!

キャロット整骨院でも、パーソナルトレーニングや
数人でおこなうグループトレーニング等をおこなっています。

定期的なクラスは
毎週木曜日に「サーキットトレーニングクラス」
第2、第4火曜日に、女性限定「コアエクササイズクラス」を
おこなっています。

サーキットトレーニングは、4~6種目トレーニングを
インターバル形式でおこないます。

例えば、30秒トレーニング、そして、30秒休憩

この繰り返しで、4~6種目おこないます。

トレ―ニング初心者の方も大歓迎です。

出来る出来ないは別として、身体をとにかく動かし
「筋」「脳」の活性化を目指しています!

特に一般の方には必要な要素の一つです。

普段使わないような筋肉を使うことで活性化され、
その筋肉を動かそうとする脳も活性化されると
考えられています。

活性化させることは、以下の事につながると
思います。

①健康増進
②パフォーマンス向上
③コンディショニング
④体形維持
⑤怪我予防

自分自身の身体としっかり向き合っていく時間を
作っていってみられてはいかがでしょうか?


グループトレーニング
某会社スタッフ



中学生体力アップクラス



 

投稿者 キャロット整骨院 | 記事URL

2018年7月10日 火曜日

痛みに対するアプローチ 其の一

カッピングコンディショニングでのアプローチ



カラダの機能改善をする方法の一つです。

どのような効果が期待できるか?
1、カラダの動き改善
2、血流・リンパの流れ改善
3、筋・筋膜リリースによる痛み改善
4、関節可動域改善

カラダの機能改善、治癒促進、コンディショニングに使用します。

試合や練習で激しく身体を毎回動かすことで、発痛物質、
筋損傷などにより破壊された物質、血液中に含まれる
疲労物質などが滞りカラダに異常をきたします。
その異常により、動きが悪くなったり、機能が低下して
しまい大きな怪我につながるケースがあります。

私も多くの学生を見てきましたが、ケガをしてきた学生
の特徴として、ほぼほぼ日頃のコンディショニング
不足です。

クールダウンができていない。
柔軟性がない。
関節可動域が少ない。
カラダの使い方が上手くない。
トレーニングはしているが、活かせていない。
等を感じます。

これは、スポーツをしている方に限らず、
一般の方にもあてはまります。

腰の痛みや膝の痛み等の方には、やはり、
柔軟性不足や関節可動域低下がおこっています。

そこて、カッピングセラピーは、この問題を
解決していく為に効果的なアプローチです!

シリコンカップで肌を直接吸引して、
筋・筋膜をはがすことにより、
末端部の毛細血管等の血液・リンパ液の滞りを
改善し、痛み等の改善をしていきます。



写真は、オリンピック選手だった、マイケル・フェルプス選手です。
リオオリンピックでは、5個の金メダルを獲得しています!
今まで出たオリンピックでは、個人で13個の金メダルを獲得
している選手です!

写真の肩の部分にある赤いマークが、カッピングをした際にできる
マークと呼ばれるものです。



マークは約1週間ほどで消えます。

カッピングセラピーは、自費診療になります。










投稿者 キャロット整骨院 | 記事URL