スポーツ障害

2019年10月22日 火曜日

足首の柔軟性!

足関節(足首)が硬い学生が多いです!

足関節捻挫や膝の痛み等で来院してくる学生の多くは

柔軟性不足、関節可動域の減少がみられます。

ケガの原因にもこのような事関係していると考えています。

そこで、今回足関節(足首)の柔軟性のポイントをお伝えします。



つま先を壁から10cmほど話したところから、壁に向かって

膝を付けます。

このとき、注意するのがカカトが床から離れないようにすることです。

膝が壁に楽々つくようであれば問題はありません。

カカトが浮いたり、きついようであれば改善していく必要があります。



一つの方法として、カカトが浮かないようにつま先の方向に
膝を前方へ出していってください。
体重をかけながらゆっくり、少しづつ可動域を広げる様に動かしてください。



足が浮かないように足を抑えておこないます。

足首の関節可動域は、「スクワット動作」「走る」「ジャンプ」
「減速動作」「方向転換動作」等の際、最低限の可動域が必要に
なってきます。

このようなことが、スポーツパフォーマンスに影響をあたえます。

小中学生のジュニア期はケガをしないための土台となる身体作りが
重要な時期だと考えています。

まずは、カラダの事を考えてスポーツに取り組んでください。




投稿者 キャロット整骨院 | 記事URL

2019年10月17日 木曜日

子ども達の運動指導!

現在、多くの競技クラブチームが存在します。

サッカー、バドミントン、剣道、野球、ラグビー、バスケットボール
バレーボール、陸上などなど。

キャロット整骨院がおこなっている、運動指導は競技スポーツではなく
成長する過程で必要な基本動作と言われる、動きを沢山取り入れた
教室をおこなっています。

基本動作とは、例えば、投げる、走る、跳ぶや押す、引くなどなどです。

この動作は、「遊び」のなかに沢山含まれていて、いろんな遊びをすることで
身に付いていたものです!

しかし現代では、外で遊ぶ場所の減少やタブレットなどでのゲームなどで
遊ぶ子供たちが増え、遊びまわることが減少し基本的な運動能力が
低下しています。

そして、一つだけのスポーツをすることで、偏った身体の使い方を
するこて、「ボールを投げることが苦手」「転がるや回るが苦手」
「ケガの増加」「体力の減少」になっています。

成長時期の小学生において、多様な動きを取り入れた運動遊びを
沢山おこなう事が、ケガの予防や体力向上そして、学力向上等に
つながります。

特に学力に関しても、運動をす子どもとしない子供では、成績に
差が出るという研究結果もでています。

子どもの学力と体力の関係

運動をすることは、体力や学力だけではなく、生活習慣病予防にも
大きくかかわってきます!

私が生まれ育った菊陽町も外で遊ぶ場所が減っていますし、公園があっても
ボール遊びができななど制限があります。

NPO法人クラブきくようでおこなっている、Jrクラスでは、走る、跳ぶ、投げる
など多様な動きを取り入れたり、鬼ごっこやドッジボールなどのような
沢山の動きが含まれていることで、「心肺機能」「判断力」「実行力」
「チームワーク」「認知能力」「体幹力」等が養われます。

自然な動きの中で、自然に身に付く能力!

体験して学んでほしいなと考えています!


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