スポーツ障害

2020年1月30日 木曜日

光の森・菊陽町・熊本市/オスグッド病

脛骨(脛の骨)の骨端部分が引っ張られることによって、骨端核が剥がれてしまうこと。

膝のお皿の下部分に痛みを生じます。

成長期のスポーツ障害で多い疾患の一つです。

前回も成長痛のことを書きましたが、成長痛を軽視しないようにしてください。

サッカー、バスケットボール、バレーボールやダンス、バレエ等でも起こります。

痛みを訴えるお子様がいらっしゃいましたら、まずは、受診することをお勧めします。




痛みを訴えて来院する学生では、柔軟性不足や身体の使い方がうまくできない学生が多く見られます。



この学生は、しゃがんだ際に膝とつま先の向きがそろっていません。

これでは、ケガをするリスクが高まります。

検査していくと、関節の可動域不足により「しゃがみ込み」が上手くできていなかったのです。

このケースでは、痛みを改善し、関節可動域を改善しないことには、またケガをしてしまう恐れがあります。

当院では、リハビリ・継続的な改善方法を長期的に指導していきます。

子どもたちの怪我を少しでも、減らし、スポーツや身体を動かすことを楽しんでもらえるようになってほしいと考えています。

お悩みの際はご相談ください。

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2020年1月27日 月曜日

スポーツ障害予防

中高生の柔軟性不足による、スポーツ障害!

足首(足関節)の柔軟性不足の学生が増えています。

この足関節の硬さは、10年以上前から言われていました!

スポーツをしている学生の中には、まだまだ沢山います。

足関節の硬さが原因で、成長期のケガにつながっているケースも沢山見られます。

ジュニア時期から適切に指導をしていく必要があると考えています。

当院では、身体の評価をおこない、評価に基づいて怪我の予防方法を伝えていきます。

そうすることで、今の自分自身の状態を親御さんと共に把握できます。

子どもたちは、今だけではなく先々のカテゴリーでのプレーも考えていかなければなりません。

ケガが原因でプレーできなくなった学生も多くいます。

そうならない為にも、成長時期の身体のケアや正しいカラダの操作を学ぶ時期です。

競技スキルだけではなく、基礎スキルを身に付ける必要があります。

そこで、基礎の一つの「しゃがむ」ということを一つ伝えています。



みなさんも一度どのように、しゃがんでいるかをチェックしてみてください。


完璧なフルスクワット!

小さいときはできても、だんだんできなくなっているのが、現状です!

しっかりしゃがむ練習をすることで、ケガの予防につながります。

足関節が硬いとしゃがめません!

お子様に体の状態でお悩みの際は、ご相談ください。

個人レッスンやグループレッスンもおこないます。


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2020年1月25日 土曜日

スポーツをしている中・高生の為の柔軟性!

身体が極端に硬い子供たちが増加しています。

スポーツをしている学生の中にも、多いです。

そこで、今回は「胸郭」の柔軟性・可動域を改善する方法をお伝えします。

まず胸郭とは。




簡単にいうと、肋骨と脊椎(胸椎)の部分です。

この部分は、鳥かごのようになっていて、肺や心臓があり、呼吸で大事な横隔膜も肋骨には付着しています。

胸郭は、重要な部分で呼吸をする際、肋骨は拡張し、回旋動作では胸椎・肋骨は動きます。

スポーツにおいて、腕を上げる動作(バンザイ)、スイング動作、バスケットのシュート動作など

様々なスポーツシーンにおいて、影響を与えます。

この部分の柔軟性や可動性が減少していますと、パフォーマンスに影響を及ぼし、ケガにつながって今う恐れもあります!

そこで胸郭部分のコンディショニングを一つお伝えいたします。

フォームローラーやストレッチポールを使ったエクササイズです。








他にも、ブリッジを指導しています。

子どもたちの中には、ブリッジができない子もいます。

しっかりできるように、継続して行いましょう。

胸郭の動きが何らかの原因で悪くなると、どのようなことが起こるのか!

腕がスムーズに上がらない。
肩甲骨の動きが悪くなる。
呼吸がやりずらい。
回旋動作がうまくできない。
腰痛を起こす。
首・肩の筋の緊張がつよくなる。
など

このこのような状態になり、パフォーマンスが低下してしまいます。

身体は連動性が重要で、一ヶ所でも動きの悪い場所が出てしまうと、ほかの場所に影響を与えてしまいます。

全身をコンディショニングケアしていくことが結果につながります。

今一度カラダと向き合ってみてはいかがでしょうか。

中学生、高校生等のコンディショニングでお悩みの際は、ご相談ください。

学生から一般の方まで、個人レッスンからグループレッスンまでおこないます。


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2020年1月18日 土曜日

子供たちは痛みを訴えていませんか?

「成長期の体の特徴を正しく理解しましょう」

成長期の身体の痛み。俗にいう「成長痛」です。

各年代別で起こりやすい怪我の特徴
9歳~11歳・・・シーバー病(踵の痛み)
12歳~14歳・・オスグッド病(ひざのお皿の下の痛み)・腰椎分離症
15歳以上・・・・捻挫・肉離れなど

他にも、小学生の野球肘、有痛性外形骨なども起こりやすい怪我の一つです。

当院に来院する子供たちも、このような痛みで来院します。

そこで私が、親御さんたちに伝えることは、「カラダのケアをしっかりさせること」

「無理をさせないこと」「成長痛だからと言って軽視しないこと」「治療をすること」

これらのことを伝えています。

大事な時期に無理してスポーツをしても、結果は出ませんし、今後のスポーツに影響を及ぼす危険性があります。

骨折や軟骨損傷、骨端線離開などの重篤な怪我につながる可能性もあります。

スポーツだけではなく、日常生活にも影響が出る恐れもあります。

なぜこのような怪我が起こってしまうのか?
成長のスピード
練習過多
栄養バランス
かたよった運動
柔軟性低下
など

このようなことが考えられます。

万が一お子様が身体の痛みを訴えたり、動きがいつもと違ったりなどが

気になることがありました、ご相談ください。


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2020年1月13日 月曜日

しゃがむ動作!

俗にいう「うんこ座り」!

みなさん、うんこ座りできていますか?

子供から大人までしっかりとできてほしい基本動作です!

しかし、現代の子供たちは、うんこ座りができない子供たちが増えています!

当院に来る小学生から高校生のスポーツをしている学生でも、できていない子供が沢山いますね!

そのような学生は、成長時期の膝・腰・かかとの痛み、足首の捻挫、シンスプリントなどを訴えて来院します!

股関節、足関節、肩関節、脊椎の柔軟性が少ないとケガにつながるリスクが高まっているのが現状です。

そこで、みなさんもしゃがんでみてください!



左の写真のように座れていればOK!
右のように背中が丸くなると柔軟性不足X





膝とつま先の向きが同じ方向になるように、しゃがむことがポイント!
親指側に倒れて、膝が内側に入ってしまうと、ケガの原因につながります。


うんこ座りも、正しく行う必要があります。

身のこなしをスムーズに習得するために必要な土台作りとして、うんこ座りを指導しています。

特に、小学生、中学生の成長時期に習得することで、成長期の怪我を防げたり、スポーツのパフォーマンス向上や猫背の予防などにつながります。

また、ケガをしてスポーツが嫌になったり、運動嫌いになったり、未来ある子供たちの夢を壊さない為にも

成長期の怪我予防は指導者から親御さんまでしっかり考えて取り組む必要があるのではないでしょうか!

当院では、カラダのケア・コンディショニングはスポーツしているあらゆる方々に対応した内容でご提供しています。


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