スポーツ障害

2020年2月27日 木曜日

スポーツ外傷・成長痛でお悩みの際は!

小中学生および高校生のスポーツをしている学生を精一杯サポートします!

現在痛みを我慢してプレーを続けている学生もいるのではないでしょうか!?

私も、学生時代は怪我していても続けていました!!!

結果、痛みがとれてもまた、再発することが多かったです。

カラダを痛めた際は、必ず整骨院や整形外科を受診してください。

なぜ痛みがあるのか。
改善方法は何をすればいいのか。
今後ケガしない為にはどのようなことをしていくとよいのか。
を知る事が大事です!

自分のカラダの状態を知る事が重要です。

そして、カラダのケアをしていくことです。

以前も書いたことがありますが、大事な大会の前に怪我をしたり、

痛みがある状態で試合に出たりしていた学生を沢山観てきました。

毎回私にもっと何かできなかったのかと、考えます。

この2,3年、学生に対する怪我予防として、昔以上に指導をしています。

一緒に来院された親御さんたちにも、伝えています。

ケガには原因があります。

コンタクトスポーツでぶつかったなどは、防げないこともありますが

防げることは極力防ぎたいと考えています。

まず柔軟性が不足しているケースがあります。

カラダは大きいけど、足首が硬い、股関節が硬い、脊椎が硬いなど。

まず私は、この部分を観察します。

そこから何をしていけばいいのかを伝えるようにしています。

練習と一緒で、継続しておこなうことが、最高の準備ができて

最高のパフォーマンスを発揮できるのではないでしょうか!

ご相談ください。


  

菊陽町光の森駅徒歩3分の所にある、北区弓削のキャロット整骨院!

投稿者 キャロット整骨院 | 記事URL

2020年2月 7日 金曜日

光の森・菊陽町/肉離れの為のカラダコンディショニング

ランニング時、スポーツをしている際に、ふくらはぎや太ももに痛みを生じてしまった!

こんな経験はありませんか?

場合によっては、「ブチッ!」など、音がしたり!

肉離れの可能性もあります。

肉離れを起こしてしまったら、「2,3日で治るだろう。」と思いそのままにしている方もいらっしゃいますが

治療をしていかなければ長引いてしまいます。

学生の運動部では、痛みを我慢してスポーツをしているケースもまだまだあります。

当院では、スポーツで怪我した際の治療からリハビリまで、そして復帰後のケアもおこないます。

一貫してみていきます!



肉離れでは、内出血がおこります。

2,3日後に出てくるケースがあります。

肉離れの分類として
Ⅰ度 筋腱移行部の血管損傷のみ 10日から14日後からフィジカル開始
Ⅱ度 筋腱移行部損傷 特に腱膜損傷 約6週間から8週間
Ⅲ度 腱性部の完全断裂  数か月

奥脇の分類としてこのように示されています。

ほおっておいては、それ以上にかかるケースや再発のケースがあります。

施術と正しい指導を当院では伝えていきます。





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投稿者 キャロット整骨院 | 記事URL

2020年2月 3日 月曜日

中学生のスポーツ障害!

「スポーツには、怪我はつきもの!」と、よく言います。

はたして、その一言で済ませる事ができるのでしょうか?

私は、そうではないと考えています。

防げるケガも沢山あります。

足関節捻挫、肉離れ、オスグッド病、ジャンパー膝、投球障害、疲労骨折(腰椎分離症)など。

現代では、いかに怪我を予防し、子どもたちが健康で楽しくスポーツを継続していけるのかが大切な時代です!

好きなスポーツをケガで辞めなくなる子どもたちもいます。

すべてが防げるわけではないですが、少しでもケガのリスクを軽減せることは大切です。

痛みがあれば、治療をする、休む、コーチにしっかり痛みを伝える、などすることが重要です。

痛みがある際は、検査・治療をしっかりおこなうことが必要です。

そして、最も重要だなと思うことが、成長時期のカラダの土台作りです!!!

現代の子供たちは、タブレットでのゲームが非常に多く、外遊びが激減しています。

ましてや、私の出身地の菊陽町も私が子供のこと比べて、遊ぶ場所が減っています。

30年前とは大違いです!!!

今人口も増え、映画館もであり大都会になってしまいました(笑)

サッカー、野球、バドミントン、バスケットボール、などの競技はしているが、外遊びはしていない子が多いですね。

カラダの土台作りに必要な、外遊び!

私がよく保護者の方に言っている、最強のメソッド「鬼ごっこ」!

たかが遊びですが、されど遊び!

鬼ごっこ中には、スポーツで必要な能力が沢山詰まっています。

俊敏性(アジリティー&クイックネス)、身のこなし、判断力(スピード)、認知力、バランス能力、体幹力など

成長時期に必要な要素の塊です。

私は、「NPO法人クラブきくよう」のなかで、クラスを担当させていただいています。

子どものアスレティックトレーニングとして小学生対象の体力アップクラス。

様々な要素を取り入れてクラスです。

ここで、子どもたちがカラダの土台となる体力を身に付け、中学高校と専門スポーツにつながる内容です。

様々な動きや身体の動かし方を身に付けることで、結果として中学生のスポーツ障害・怪我予防につながると考えています。

これが正しいのではなく、手段の一つとして私が伝えていることです。

当院では、成長期のスポーツ障害の治療および改善方法や再発予防等のご指導をしています。


ご興味、参加されたい小学生がいましたご連絡ください。
NPO法人クラブきくよう
096-273-8488
日時:毎週木曜日16:50~17:50
場所:光の森町民センターキャロッピア体育館
対象:小学生1年生から6年生まで





投稿者 キャロット整骨院 | 記事URL

2020年2月 1日 土曜日

小学生のアスレティックトレーニング

成長過程で大切な運動!

競技ではなく、競技に大切な、体力、バランス感覚、俊敏性、柔軟性などの成長期に必要な「カラダの土台」を作らなければなりません!

なぜかというと、土台ができていない状態で、競技スキルばかりできていても、先々、応用が利かなくなる恐れがあります。

また、ケガのリスクも高まります。

成長期に必要な動きを沢山体験することが重要になってきます。

私が開催している、「ジュニア体力アップクラス」では、様々な身体の動きを体験し、各々の競技に生かしたり

体を動かすのが苦手な子供たちが運動を好きになってもらったりと、してもらえるといいのではないかと考えています。









お子様の運動能力を引き出せるように日々試行錯誤しながらご指導しています。

当院の、YouTube、Instagram等でも配信しています。

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