スポーツ障害

2020年6月22日 月曜日

熊本県代替大会!

高校生の代替大会が開催されます。

規模縮小しての大会ではありますが、3年生にとって嬉しい大会ではないでしょうか!

私自身も嬉しいです。

練習量も増え、気合と熱が入り怪我の心配はあります。

そうも言っていらえないので、アフターケア、コンディショニングをおこない、稽古やトレーニングに励んでほしいです。

当院では、6月および7月も日曜日の診療、そして、土曜日の時間外診療も承ります。

7月11日、12日、26日は休診させていただきます。

出来るかぎり、学生のアフターケア、コンディショニングをおこないますので、ご相談ください。


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2020年6月18日 木曜日

競技力向上のために!

ジュニア期の競技力向上の為に重要な事の一つとして、『カラダの土台を作る』ことがあげられます!

土台を作ることで、『怪我予防』『スポーツパフォーマンスアップ』につなげることができます。

土台といえるものには、カラダの柔軟性・バランス能力・俊敏性・瞬発力・リズムなどがあります。

複雑な筋トレや、アスリートがおこなっているトレーニングなどは、

ジュニア期においてはまだ必要ないと私は考えています。

私が、子どものときに体験すべきだと考えるのは『外遊び』です。

『外遊び』こそが、子ども達の成長発達に必要な要素のつまった動きと思考を経験させてくれ、

それが『カラダの土台作り』につながっていきます。




当院では、「NPO法人クラブきくよう」にて「ジュニア体育クラス」を開講しています。

このクラスは、特定の競技を行うのではなく、

例えば「走る・跳ぶ・投げる・転がる」といった"動き"に着目した運動遊びをおこなっています。

目指しているのは『外遊びの再現』です。

様々な動きは、脳や筋肉、また感覚器に良い影響を与えてくれます。


成長時期の子ども達は、多くのことを吸収する時期です。

スキャモンの成長曲線(ヒトの成長・発達具合をグラフに表してあるもの)によると、

3歳~8歳の間...神経系が発育する

9歳~12歳...スポーツ動作の習得に適している

と読み取れます。

子育てにおいても、子どもの活動や運動を行う際にも指針になります。

ただ、どの年齢においても、たとえ良いと思うことであっても

過剰にやりすぎると、成長障害といわれる怪我につながる可能性があります。

適齢期に 適切な活動を 適度におこなってほしいと思っています。



次回は、様々な動きとはどのようなものなのかをご紹介します。


当院では、小中学生、また高校生のスポーツ外傷の治療から再発しない為のリハビリ・トレーニングをご指導しています。

どのような事でも 気になることがありましたら ご相談ください。

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2020年6月15日 月曜日

スポーツ外傷・肉離れ

肉離れの分類(奥脇の分類が使われることが多いです)

※奥脇の分類...損傷部位のパターンにより分類されたMRI画像に基づく
ハムストリングス肉離れを重症度により分類したもの

Ⅰ度(軽傷) 腱移行部の血管損傷、出血所見のみが見られる
       :出血型
       腱・筋膜損傷はなく、筋肉内または筋間の出血

       10日から14日後にフィジカル開始(目安)

Ⅱ度(中等症)筋腱移行部の損傷:損傷型
       筋腱移行部の損傷を認めるが、完全断裂・
       付着部の裂離は認めない

       約6週間から8週間

Ⅲ度(重症) 腱性部の完全断裂:筋腱付着部損傷型
       
       数か月



上記のように分類され、適切に治療を行う必要があります。

筋・腱・筋膜・血管の損傷があるため、修復しないまま

スポーツを続けていると、治りも悪く、再発の危険性が

あります。

「肉離れはすぐに治りますか?」

という質問を受けることがありますが、

奥脇の分類にもあるように、フィジカル開始まで最低2週間、

重症の場合は数か月となっています。

肉離れは、筋組織に損傷が起こる怪我です。

組織の損傷は、2,3日休めば治るというわけではありません。

まずは状態を把握し、部活(運動)を休み、治療を行うことが重要です!

傷の修復を早くするためには、治療だけでなく休養もとることも

優先してほしいと思っています。

当院では、肉離れの治療には

物理療法を中心にして 早期回復のサポートをしていきます。

超音波治療・微弱電流・ラジオ波温熱を使った施術をおこないます。

万が一、お子様やチームメイトのお友達が怪我をしている際には、お早めにご相談ください。

痛みを我慢していると、思うようなプレーが出来ない場合があります。


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2020年6月13日 土曜日

日曜日営業のお知らせ

部活動が再開し、活動量が増加することでカラダへの負担が

大きくなり、怪我につながるケースがあります。

体のケアを十分におこないながら、練習に取り組んでいただきたいと

思っています。



当院では、日曜日の13時から20時まで営業しています。

学生のみなさんも、スポーツ外傷やスポーツ障害で

お困りの際はご相談ください。

運動している学生を全力でサポートしていきます。

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2020年6月12日 金曜日

組織・筋肉の再生促進お助けマシーン!

微弱電流治療法(マイクロカレント:MCR)という、物理療法機器があります。

電気治療というと抵抗のあるかも多いかもしれませんね。

「治るの?」「その電器治療、効果ある?」「電気じゃ治らないでしょ?」

など、いろんな意見があるかもしれません。

あくまでも、物理療法は、早く治すための補助的役割です。



このような物理療法の中で、早期回復・早期復帰を助ける物療の一つに

『微弱電流』があります。

微弱電流機器は、1985年に日本に入ってきたと言われています。

最新の治療機器というわけでは実はないのですが、

約35年間もスポーツ現場や整骨院等で広く使われているということは、

それだけの効果があるのだろうと信頼しています。



微弱電流は、筋肉の痛みにアプローチしたり、

腱・靭帯・骨などの再生を促す機能を果たします。

※但し、一回で完治するというわけではありません。

一般的な低周波のようなビリビリと感じるものはなく、

流れているのが全く分からない電流です。

出来るかぎり長い時間流すことで、修復再生を早めていきます。

昨年、開催されたラグビーワールドカップで日本代表選手も

微弱電流を使って打撲や筋損傷の修復に使用していたといいます。


現在では、スポーツ現場では欠かせない物理療法の一つだと思います。


当院でも、痛みに対して、どの物理療法が適応するのかを

鑑別・評価し ご提案させていただきます。

学生スポーツ外傷でお悩みの際は、ご相談ください。

ラジオ波温熱、超音波、微弱電流の治療に関しては

自費診療となりますので、予めご理解ください。

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