院長・スタッフブログ

2020年10月26日 月曜日

スポーツ障害及びスポーツコンディショニング

カラダのアフターケアをおこなうことで、スポーツ障害や怪我のリスクを軽減することができます。

例えば、相手がぶつかってきたりすることで起こる怪我や繰り返し不良動作で起こる怪我もあります。

または、オーバーワークで起こる怪我。

オーバーワークで起きてしまうケガは、日ごろのアフターケアで防げることがあります。

私は、激しい練習や連日の試合のあとは、カラダのケアをするように伝えています。

しかし、なかなか時間の確保ができなくて、ケア不足になっていることが多々あります。



アフターケアの方法はいろいろあります。

当院でおこなっているのは、写真の「カッピンング」「ラジオ波温熱」

や「微弱電流」「酸素カプセル」「超音波」です。

また、手技の「スポーツオイルマッサージ」になります。

大会が続けば疲労がたまります。

いかに早く回復させて、次の備えていくのかで、パフォーマンスが変わってくるのかと思います。

怪我を未然に防ぎ、いい状態で戦えるカラダ作りもおこなってみてはいかがでしょうか!

お悩みの際はご相談ください。

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2020年10月23日 金曜日

ジュニア期の足関節(足首)の捻挫予防

過去のブログでも書いていますが、足関節の捻挫予防として、SAQトレーニングをおススメしています。

この中でおこなう、ラダーやミニハードルといったトレーニングを、働きを学習することで、今までとは違った足の着き方やバランス能力、重心の位置を正確にコントロールする能力等の向上をおこないます。

よって、足関節周囲の筋・腱や神経系が強化され捻挫等を予防します。

各競技のチームでも取り入れているところも増えてきています。

基本的なことですが、一番大事なのは基本です。

正しい知識を持って指導することも重要です。


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2020年10月22日 木曜日

光の森・ラダー・ミニハードルトレーニング

【SAQトレーニング】
SAQトレーニングの中に、ラダーやミニハードルを使ったスピードトレーニングがあります。

私は、SAQインストラクターとして、高校生や小中学生の運動指導の際に、ラダーやミニハードルを使用しています。

走る際の重心移動や股関節の使い方を正しく作っていく事ができます。

足の速さも正しい動きが出来るようになると、スピードが確実にあがります。

陸上に限らず、野球・バスケットボール・バドミントン・バレーボール・ハンドボールなど様々な競技に取り入れる事で運動能力が向上します。




SAQトレーニングで、スピード・アジリティ・クイックネス能力を向上させよう。

競技力を向上させるために練習以外にもトレーニングを取り入れる事で、競技力が向上し怪我予防にもつながります。


光の森駅から一番近い整骨院

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2020年10月15日 木曜日

カラダコンディション!

腰痛の原因が、腰にあるとは限りません!

痛みは腰に出ているけど、その痛みの原因が肩や足首にあることがあります。

腰が痛いからといって、腰だけを見ていては、改善しないことがあります。

私も腰の痛い患者様にたいして、腰だけ治療をしていてなかなか改善しないことがありました。

どこに原因があるのか?そして、どのように改善していけばいいのか?

身体全体を診て、処方していく必要があります。

当院では、S・O・A・Pに基づき評価をおこない進めていきます。

S(Subjective)主観的情報
O(Objective)客観的情報
A(Assessment)評価
P(Plan of action)行動計画

のことです。

私自身もアップデートしながら、より良いカラダ作り、そして皆様の健康をサポートしています。


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2020年10月 8日 木曜日

ジュニア期に必要なスポーツの土台作り

各競技における、身体の土台を作るためのプログラム。

今回、小学生と中学生のスピード強化をしたいとお話をいただきました。

スピード強化の一つとして、最初は素早く動く・走るをテーマにスタートしました。

基礎が重要です。

基礎ができてくると自然と動きは変わってくると思います。

まずは動画を見てください。







スキップドリルをしています。
①と②で、姿勢が変わっているのが分かるかと思います!

①では、何も言わずにスキップをしてもらいました。

②は、ポイントを伝えてしてもらいました。

②の方が良くなっています。

ポイントをしらなかったら、ずっと①のままで、姿勢が悪い状態です。

このまま走っても、早くは走れません。動けません。

動きを繰り返し繰り返し、伝えておこなっていくとで、動作を学習していきます。

動作を学習することで、速く走れるし、素早く動けるようになります。

SAQトレーニングを通して、スポーツの土台作りおよび怪我予防につなげていきたいと考えています。

興味のある方はご相談ください。

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