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スポーツ障害

スポーツ障害においては、施術によって痛みがとれた後も、競技復帰を考慮したリハビリ・運動指導までトータルに行っていきます

  スポーツ分野を専門とした、コンディショニング(身体を整える)に力を入れています。
  当院は、怪我を治療するだけではなく「ケガをしない身体作り」についてもご指導します。


   治療+運動療法(トレーニング)= 根治・パフォーマンスアップ

    
  治療には、『保険治療』と『早期回復コース』(保険適応外)がございます。

  ●早期回復コースは、下記料金が保険診療料金に加算されます。
                
       ・ラジオ波温熱コンディショニング  15分 1,500円~
   
  ・カッピングコンディショニングケア    2,000円
    
  ・ボディーケアコンディショニング 45分コース 5,000円 (学生 3,000円)
                   90分コース 10,000円 (学生 6,000円)

 「痛みを少しでも早く取りのぞきたい」「バランスよくコンディショニングしたい」
 などの方には『早期回復コース』でのケアがおすすめです。
 『ボディーケアコンディショニング』は、ラジオ波・カッピング・ほぐし等、
 症状や状態に必要なケアを行います。
  

筋肉痛の原因と治療法

筋肉痛は、乳酸が血中の中に溜まることによっても起こります。筋肉をほぐすことで血流をよくし、乳酸などの排泄を促します。徒手療法および、物理療法とキネシオテーピングやラジオ波温熱コンディショニングによるケアも行います。
筋肉痛とは、正式には『遅発性筋肉痛』といいます。激しい練習や慣れない動作、トレーニングなどの後に現れます。この筋肉痛の改善に効果的なものが、マッサージという研究結果があります。早期回復には、徒手療法にて早期回復をおこないましょう。
大会前や大会期間中のアフターケアに、アロマオイルマッサージもおすすめです。
(アロマオイルマッサージは、保険適用外となります)

肉離れの原因と治療法

疲労がピークに達しているときに運動した結果、筋肉が正常な働きをしなくなった場合などに起こります。痛みのほか、ひどい場合は内出血が起こることもあります。ふくらはぎやももの前側、後ろ側が多く起こる部位です。
肉離れの応急処置として「RICE処置」を行います。その後、患部に対する物理療法(微弱電流・ラジオ波温熱・超音波)、徒手療法で、早期の疼痛緩和・組織修復を促し、治癒力を高めていきます。そして、経過観察しながら、運動療法・EMSでの筋収縮運動等をおこない早期改善・早期復帰を目指します。
肉離れは、再発の恐れがあるため慎重に競技復帰する必要があります。痛みがないからといって安易に動いてしまうと、痛みが再発し復帰が遅れることがあります。

※RICE処置とは

  • Resting:損傷部位を「安静」にすること
  • Icing:患部を「冷却」すること
  • Compression:腫れを最小限にするために、「圧迫」すること
  • Elevation:腫れを抑えるために、「挙上」(患部を心臓より高く挙げること)すること

疲労骨折の原因と治療法

体の使い過ぎが原因の多くを占めます。繰り返し同じ動作をすることで骨に疲労が起こるのです。まずは休養をとっていただきながら経過を観察します。超音波治療・微弱電流・ラジオ波温熱を行います。(保険適用外の物理療法)

捻挫の原因と治療法

痛みの箇所、痛みの程度、内出血の有無等、よく観察することが大切です。状態に応じて、超音波治療・テーピング等を行います。


※ラジオ波温熱コンディショニング、カッピングコンディショニングケア、超音波治療、微弱電流、テーピング、運動療法(トレーニング、ストレッチ)は、保険外の治療になります。別途料金がかかります。
※上記を用いない保険内での治療(手技によるほぐし、干渉波治療等)も行います。


~ケガをしにくい体作りを心がけましょう~
ケガは、どんなに気を付けていても起こってしまうものではあります。
ケガを負ってしまったとき、また 痛みを感じるようになったときは、
その症状改善のために何が必要かを見極めて対応しましょう。
(休養・治療・栄養状態や生活リズムの見直し 等)
また、いわゆる成長痛とよばれる症状(オスグッド・シーバー病・腰痛分離症・
リトルリーグ肩 等)は、「様子を見る」では対応できないことがあります。

ケガは「カラダ作りを意識しておこなうこと」で防ぐことができたり、
万が一 ケガをしてしまっても、早期に回復できる状態を作っておくことができます。
運動前のウォームアップ、運動後のクールダウンやセルフケアの方法など、
自分に必要なものを見つけましょう。
また、それを続けていきましょう。

当院は、健康的に運動を楽しむために「ケガしない体作り」のお手伝いを
させていただきます。

それぞれのスポーツに起きやすいけがや症状

それぞれのスポーツに起きやすいけがや症状
野球の場合「野球肘」や「リトルリーグ肘」などといわれるものが多くを占めます。
投げる動作が原因で起こる、痛みを伴う症状です。肩の場合は、肩を酷使したり転倒したりすることによって起こる、「腱板損傷」といわれるものが多くあります。
サッカーの場合ひざの「半月板損傷」や「靭帯損傷」が多くあります。また、足首の捻挫も多く起こります。
テニスの場合「テニス肘」といわれるものが多いです。肘の外側の痛みです。
バスケットの場合ひざの「半月板損傷」や「靭帯損傷」が多くあります。
ラグビーの場合「肩関節捻挫」や「脱臼」、ひざの「半月板損傷」や「靭帯損傷」、「鎖骨骨折」などが起こり得ます。
水泳の場合平泳ぎによって腰を痛める人が多くいます。繰り返しの動きによって捻挫が起こる場合もあります。
陸上の場合ひざの外側の痛み、「腸脛靭帯炎」が多く起こります。また、すねの部分の内側の痛みも多く起こります(シンスプリント)。足や足指の「疲労骨折」もよく起こります。

熊本市・北区・龍田・菊陽町・光の森の整骨院&パーソナル・コンディショニングジム